深い森のその場所で 静かに宿る生命は
長い長い時を経て 可憐に花咲かすでしょう
ちっぽけな痛み この胸を切り裂く
真昼の夢 真夜中の太陽のように静かに
★揺れる揺れる心は 行き場を失くしたまま
彷徨い続けるけど ごまかせない衝動
ひとひらの花びらにも 深く放つ色がある
たおやかにそして強く 生きてゆけたらと願う
いたずらに誘う 困惑の甘い蜜
夜明けの赤と心の蒼 解けて浮かぶコラージュ
やがて消えて逝くのに 何を残せばいいの?
この小さな生命は まるで夢物語
わずかな言葉と 気まぐれに戸惑う
下弦の月 孤独の刃 深くえぐるイメージ
★Repeat
やがて枯れてゆくもの 大切に思うもの
一途に咲き誇れば その姿が愛しい
Lalala lalala…
樹海の森
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出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
込み入った日々に 集まる波が
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蓋した瞼 裸足で駆け出す...「脳みそつかれた」歌詞

ゾカ
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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hey do you love me?
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Hey, do you love me?
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祭トワリ
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