雪の季節はまだここでは遠いけど
花の季節も遠いけど
今見えるものは花の雪
私が見てるのは何なのか

一枚一枚を掴み取り掌を広げてみれば
花弁は消えてなくなり体温に熔けて 私みたい

ああ、もう直ぐ私も消えるんだろうね
嫌だ嫌だ いう暇もなく 黒い瞳(め)は大きく広がるわ

ああ さよなら季節よ
もう、私はあなた達と 再会する(逢う)ことすら叶わないけど
天国か地獄(あっち)で覗いてみるわ

覗けるか分かんねえけど


花は枯れて葉だけになっても
この花雪(はなゆき)はやむことをしらない
そうやって私を包んで 死へと誘う

死にたくないが、こりゃ仕方ない
次に賭けるしかない
次は男として生まれようか、そして女装でもして笑われよう

生まれるか分かんねえけど

ああ もう花雪(お前)すら見えない

・・・さようなら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

花雪

「花弁の雪が降ってくる
それが見えたらさようなら」

この詞の中では死際に花雪が見えた。
花の季節でもないのに、雪の季節でもないのに、なんだこれ。
みたいな意味です。
一応ミクちゃん。ぜひ誰か歌わせてあげて下さい!
替え歌もしてOKです。
どちらでもご連絡下されば全然OKです。^^

ではまた。。

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閲覧数:86

投稿日:2009/12/11 21:29:34

文字数:360文字

カテゴリ:歌詞

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