きらめいてる水面 横顔映る
指先すり抜けた 七色の夢
心の奥底 隠してるのは
言えないままの 小さな恋
光を追って 泳ぐように
君と僕は 漂ってる
熱帯魚のように 揺れる恋心
青色の波間 弾けてく
触れたのならば消える
ガラスの儚いきらめきを
ずっと胸に抱いて 泳ぎ続けたい
南風に揺れるよ パームツリー下に
君の笑顔だけを 見つめていた
鼓動のリズムは 波音と重なり
夜がくる前に 伝えたくて
星降る空に 腕を伸ばす
触れられそう 触れられない
熱帯魚のように 想う鮮やかに
カラフルな世界 包み込む
ひと夏だけの奇跡
それでもいいから欲しいんだ
君と泳ぎたいよ 夢の中までも
近づくほどに 遠ざかる
光の粒みたいな 君の影
触れられないまま 胸の奥
熱を帯びて 揺れている
熱帯魚のように 揺れる恋心
夜更けの海でさえ 泳いでく
消えては困る願い
たとえば叶わぬ夢だって
君と描きたいよ 永遠の色を
ラララ… 泡になって
ラララ… 溶けていく
けど君を探す 熱帯魚のまま
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