『いらない』
うたごえ:初音ミク・可不
ことのは/おといろ:SSS
自分が何者なのかを知りたくて
色々試してみたけれど
自分が何者でもないということを
突きつけられただけだった
できない理由もやらない理由も
いくらでも生み出せるのに
自分の想いを表す「ことのは」は
簡単に生み出すことができないんだ
積み重ねてきた知識も経験も
現実の前では無力で
キミの涙を受け止めることもできずに
ただ立ち尽くすだけで
自分を信じることができないのに
自信なんてものが生まれるわけもなく
自分が今何処にいるのかすら
認識できなくなって
ボクが生きているのはボクの世界で
キミが生きているのはキミの世界
ボクに必要なのは誰のものでもない
ボクにとっての真理
キミが生きているのはキミの世界で
ボクが生きているのはボクの世界
キミに必要なのは誰のものでもない
キミにとっての真理だ
いらない 知らない 必要ないない
一般的でも平均的でも
ボクにとって価値がないものに
振り回される時間なんてないんだ
いらない 知らない 聞きたくないない
たくさんの人に否定されようと
たくさんの人が理解できなくても
ボクはボクとして生きるしかない
自分が何者でもないことを
受け入れることができるほど強くもなく
何もかも投げ捨ててしまおうなんてことも
頭をよぎって
できないことも できることも
自分では理解できていなくて
自分が自分らしくなんて
カッコつけてみても「らしさ」すらわからない
自分は世界の中心なんだと
信じていたのはいつごろだったか
世界の端に追いやられて
やっと現実に気づくことができたけど
球体の上に立ち
自分視点でしかものを見れないボクは
何をどうやったって
自分中心にしかモノをとらえることができないや
自己満足だと罵られたとしても
自己でさえ満足できないようなモノで
一体誰が満足するというのだろうか
せめて自分だけでも満足できるものができたのならば
自分が存在してきた価値が
あるような ないような
まぁ あったんだと信じたい
嫌われたいとも 否定されたいとも
思う人がいないのは考えるまでもなくわかるけど
嫌われないことや 否定されないことを
目的にしてしまうと
結局自分がしたかったことができなくなって
何のために生きていくのか
わからなくなっちゃってんだ
いらない 知らない 必要ないない
一般的でも平均的でも
ボクにとって価値がないものに
振り回される時間なんてないんだ
いらない 知らない 聞きたくないない
たくさんの人に否定されようと
たくさんの人が理解できなくても
ボクはボクとして生きるしかない
自分が何者なのかを知りたくて
色々試してみたけれど
自分が何者でもないということを
突きつけられただけだった
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
よろしくされるほど親しくなった覚えはありませんが
遺伝子レベルで距離を詰めたのはそちらじゃありませんか
イケ好かない顔だなんてちょっと失礼じゃありませんか
五月蝿く鳴きますか?にゃんにゃんだとかお鳴きあそばせますか
あなたはうめき声かすれ声さえ出てこないご様子で
ちなみにねこはにゃんにゃんとは鳴いた...ねこはねこです

出来立てオスカル
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
カチリ。針が重なる。音がした。目を開く
景色、立ち上りは電源を入れたように。
不快な肌は忘れない
三百を数えてた
微塵の砂も遺らない
無い物とされようと
ほろり。孕むグリッチ。舞い落ちる。桜かな。
景色、塵積もるは豫めなかっただけ。
不穏の影に眠ってる
隠されたひそやかは...五分前現像

出来立てオスカル
永遠に咲かぬ桜を寂しく待ちわびる貴婦人がいる
彼女はそこに封印された何かを確かめたい
しかし桜の樹の下には屍体が埋まっている
彼女がそれに辿り着いた時
何も起きないとは保証できない
その彼女の命を受け春の温もりを集める刀使いの彼女
彼女は主人の真意を知らないが彼女は主のために遂行する
伴う結果が桜の...Stairway to the Withered

出来立てオスカル
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想