蓮の花が舞う夜に
愛を一つ探す
この手にはね掬えない
モノが沢山ある

掬いたかったモノ
救えなかったヒト
自分の無力さを体感して

部屋-心-の片隅で
踞るくらいなら
殻破って

たとえこの身が滅びたって
私は負けたくない
最後に君の笑顔を見る
それが願いだから

綺麗とは遠い世界
今を一つ知って
強さに変えると誓い
この世界から出た

無くして消えたモノ
亡くして逝ったヒト
自分の無力さが嫌になって

それでも私には
やるべきことがある
成し遂げるよ

どうか神様この私に
力を貸してほしい
君の隣で笑っていたい
それが叶うのなら

涙なんて当分流してなかった
「泣いたって変わらないから」
言い訳だ

全て終われば元の世界-場所-に
私は帰るのだろう

たとえこの身が滅びたって
私は負けないから
最後に君の笑顔を見れたらいいな
それが願いだから
君を守りたい

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

紅ノ前夜

友人の小説を読んでたら書けちゃった☆
しかし、小説はどんどん俺の想像してた方向とは
違う方向に飛んで行きましたw

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閲覧数:350

投稿日:2013/04/02 20:45:42

文字数:385文字

カテゴリ:歌詞

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