錆びついた空 ぐっと堪えた雨 ずっとわかってたけど
綺麗な言葉を さっと並べてみても 君には届かなくて
まだ 結ばれたリボンが 赤い色を残しながら 揺れている
もう
好きと叫べないなら このみっともない身体 二つに分けて片方を 連れて行ってほしいんだ
君がどこにいても 寂しくない様に 僕のもう半分にキスを 愛してみてほしいんだ
なんて
遠くで夜が明け 僕はずっとね 夢の中
世界と一緒に 回る君はね 気づかない
まだ 結ばれたリボンが 赤い色を残しながら 揺れている
もう
好きと叫ばないから その美しい身体 二つに分けて片方を 連れて一緒に歩くんだ
僕がどこにいても 寂しくない様に 君のもう半分にキスを 愛してみようと思う
なんて
もし 今までの時間を 巻き戻すことができたら 一つだけ
もう
嘘つきでもいいから 何もかもを二つに 分けることができるんだよ そう言って抱きしめよう
君がどこにいても 半分をもらおう 悲しいことも喜びも 片方は僕のものだ
なんて
HALF
Mogulaさん(http://piapro.jp/music_dtm)の歌詞募集楽曲(http://piapro.jp/t/WLqg)への応募作品でした。半分でいいから、そんな僕の叫び。
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
いっぺんとうにはしりだす
おくれをとったみちはとおいままで
ゆらいだゆめにはせるおもいと
つらなるきせつをとかすおもいと
しあわせのいしめばえるとき
い
ま
わたしがたすけてあげ
で
も...せつなるときを 歌詞

MidLuster
曲名:もう、どうでもいいや(Whatever Any More)
作詞:Kerororo(K)
【Section 1:勝手な自由と偽りの色彩】
言わせとおけばいいさ、彼らの戯言なんて
僕は僕の世界を、紡ぎ続けているから
悪意に消された夢の、鮮やかな残像と
許されなかった色を、抱きしめたまま
逃げ出せ...もう、どうでもいいや(Whatever Any More)

Kerororo
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
父と息子の関係性
そこには非視認性の絆がある
あなたは私を見捨てたわけじゃない
知っているよ仕方がないことだと理解している
関節が強張り
引き攣っている
塩水がわずかに
流れ込む恐怖
表情筋は過剰な心配に焦がされる
笑顔がまた錆びていく...Now, Soon Is Now.

出来立てオスカル
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想