やたらまとわりつく 灯火虫
ナイフで 切りきざんで
なぜか流し目して こぼす笑み
ホコリを かぶればいい

クーラーで 嗄らした声
ひどいと 言わざるをえない

2人の立ち位置 入れかわるなんて
考えても こなかった
いつしか背のびを しても届かない
そんなふうに なるなんて


ひどく眩しい夏 昼下がり
焦がれる 胸の奥で
背中つたう汗が 冷えていく
冷やかし まじりな声

気の毒に いい気なるな
ヒタヒタ ひた走る思い

あの日を境に かわせない言葉
ロクなもんじゃ ないだろ
ライバル蹴散らし 「これで、いいんだよ」
今夜だけは ヤケ酒だ


モメゴト持って 訪ねてくるな
貧乏くじ ばかり引く

2人の立ち位置 入れかわるなんて
着てるスーツ 小洒落て
ムシャクシャしたまま ゴミ箱蹴飛ばす
今夜もまた ヤケ酒だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

【曲募集中】立ち位置

スーツを着て、ライバルと競って、立場が変わって、クーラーの効いた場所にいて、仕事か何かで張り合って、帰って酒を飲む。
そんな日々をレトロに書いた歌詞です。

歌詞から感じたものを自由に曲にしてくださると嬉しいです。
お気軽にお声がけください!

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閲覧数:583

投稿日:2026/08/30 07:47:37

文字数:362文字

カテゴリ:歌詞

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