それは卒業迫る 深夜の話
君から話す別れの話

「もう一緒にはいられない」
涙で声が震えてる
「私と別れてください」
涙で体が震えてる
震えよ止れと抱きしめた

ココロがどっかにいっちゃって
しかたがないから涙で埋めた
必死に紡いだ言葉が垂れた
「そんなの納得できないよ・・・」

それは卒業控えた 前夜の話
僕から離す別れの言葉

「もう一緒にいなくていい」
我慢で声が震えてる
「君に出逢えてよかったです」
涙で体が震えてる
時間よ止まれと抱きしめた

声がどっかにいっちゃって
しかたがないから体で埋めた
察して君が言葉を垂れた
「自分で自分が許せない」

怒った
怒鳴った
叫んだ
そして、叱った
最後は撫でた

あれから桜が二度咲いた

君がどっかにいっちゃって
しかたがないから笑顔で埋めた
そしてココロから声がでた
「納得して・・・ないんだろうな」
笑みがこぼれて
桜が散った
僕が遅れて卒業した日だ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

スリキレティア

キレイに終われたらそれでいいんだろうけど
引き摺って擦り切れてから
なんとなくふっきれちゃって
やっと自分にとって終わることができたんだと思います。

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閲覧数:87

投稿日:2011/12/03 19:28:41

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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