その歩は何を以て進めるか
己を信じて 光差す場所へ
その身を如何に投じ傷付くか
誰かを信じて 光ある場所へ

ただただ迷っていたんだ 嫌な重さを抱えたまま
何かを探していたなんて フリをしていたのかと思う
川の流れを見つめていた 何となくけれど何も無く
人の流れを眺めていた 気付けば僕も呑まれていた

どうやら僕は抗えないのだと いつしか身体が叫んでた
どうして叫んでしまうのかと 必死に自分を抑え込む

その歩は何を以て進めるか
己を信じて 光差す場所へ
その身を如何に投じ傷付くか
誰かを信じて 光ある場所へ

思わず僕は飛び出した 思わずみんな噴き出した
みんなが僕を笑う中 君だって僕を笑っていた
思わず僕は君の手を 滑稽だって言われても
掴んで抱き寄せ離さない 君の笑顔を知ったから

どうやら僕は抗えないのだと いつしか心が暴れていた
君に出会ってしまったのかと 愛しさに任せ暴れてやる

その歩は何を以て進めるか
己を信じて 光差す場所へ
その身を如何に投じ傷付くか
他でもないさ 君を信じて

君が居るから どんなに乾いてたって
砂漠も荒野も 歩いてけるんだ

その歩は何を以て進めるか
己を信じて 光差す場所へ
その身を如何に投じ傷付くか
他でもないさ 君を信じて

皆を信じて 最高のステージへ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

進んでも、傷付いても

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投稿日:2017/09/06 23:47:41

文字数:618文字

カテゴリ:歌詞

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