星空 青い季節 佇んだ少年
いつからかこの場所で待っていたの
ペダルが軋んで 僕はライトを照らす
夜に向かって 声を響かせながら
あの日から歩き始めて 躓いてそして分かったよ
どうやら手筈通りに 後悔だらけの途中
僕らはまだ夢の中で 願っていた
ここから見える世界と 明日はうらはらでも
やがて夜は明けて 君と僕の間から見えた
青空と風に包まれて 目が覚めた
いつからだろう 夜空に向け手を伸ばせば
届きそうな気がしていたんだよ
そしたら 誰かに否定された世界が
本当になるって 夢をみていたよ
微風が心に沁みる あの日の景色が僕を包む
閉じてしまった世界で 僕は抱きしめ続けていたいよ
出会った人の数だけ 別れもあるんだ 目の前の「今」も終わっていく
この季節は 二度と無いけど 幾つもの景色を 過ごした君を 忘れないよ
キラキラしてた 星は最後に 流れて消えた
僕は明日も君が笑えるように 祈っているよ
夢から覚めたなら 「また明日」と 手を振る僕は
空の下で 星に願いを
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
≪intro.d≫
時はうつろう 人は流れる
「いつか」
≪1 a≫
ちょっとした約束それすら
叶わないこともある
互いの傷見せ合うこと
すれ違いの絆ですら
≪1 b≫
その痛みは 次に向けエールとなる...Silver line

てるり
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
癒えない傷口が 今も疼いている
心は あの日のままで 残響が残っている
錆びついた毎日 声を押し殺して
何事もなかったかのように 過ぎる
変われない私 壊してほしい
冷たい雨だけが 騒いでいる
突き破れ 汚れているこの世界全てを
何度も そう何回でも 塗り替えてゆけばいい
叩き割れ 嘘だけで作られた...カタルシス

Shiropon
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想