虧月の夜に まだ会いたくて
覚めても 熱いままの胸に
閉じた君の 愛おしさを
忘れてはくれず
ふと思い出す 泡沫のひとつ
掬いあげた手 こぼれていくよ
何も言わないで下を向いてた
次の言葉が怖くて
「サヨナラ」も言わないで歩き始めた
受け入れるには重すぎて
虧月の夜に ただ苦しくて
砕けたばかりの 思い出が
溢れてくる 砂のように
飲み込んでいたよ
ふと空いた右手をポケットに入れた
失くした温もり欲しくて
本当は知ってた君の胸の声
聞かないふりして笑った
虧月の夜に また会いたくて
抱いてくれていた あの君の
腕の中の 愛おしさを
忘れてはくれず
目を開いて 前を見ても
嬉楽喜羅な君の 記憶だけ
溢れてくる 砂のように
飲み込んでいくよ
溢れてくる 砂のように
飲み込んでいくよ
オススメ作品
【Aメロ】
0と1から 夢を もう一度 今 風に乗って
積み上げられた雲と 空を撃ち抜いていく
響け 声よ
最適解じゃなくたって
夢中になれる夜があって
君と目指した朝には 初めての音が
耳を澄まして 待ってる
【Bメロ】
未完成のトリビュート...【1/27修正】未完成のトリビュート【応募用】

AM04
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
何者でもなかった私を置き去りにして
別れを告げた人達の人生は今日も続く
何の知らせも入らずに日一日と過ぎて
色褪せていく思い出は記録に残らずに
まるで何も振り返らない方が良いのか
お前には思い出以外にもう何もないと
いっそ誰かがそう言い付けに来ないか
どうしようもない位の幸せに飽き足り
得意気な顔を...堕ちる心にせめて報って

Staying
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ドッペルゲンガー / はるまきごはん feat.初音ミク
4/4 BPM217
凪いだ四角鉄塔が今日もうねる
まるで私たちを見つめるように
記憶だけじゃ君の手を取れない
私、人間じゃないから
この気持ちだけは
本物だと思うけど
小さくなった太陽
伸びた影法師...ドッペルゲンガー(Lyrics)

はるまきごはん
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