生まれたときのこと
少しだけ憶えてる
ちいさな世界のおとぎ話で
名前も知らなくて
呼んでもらえないけど
不思議なまぶしさに包まれていた
いつも君は
深い森の中に
さよならまたねと消えてゆく
花が咲く夢が咲く春が咲く
君が咲く僕も咲く夢が咲く
桃色の空に酔って星が回れば
ふと気づいたら団子の枕
花が咲く夢が咲く春が咲く
君が咲く僕も咲く夢が咲く
酒も尽きて月に酔って星が回れば
ずっとずっと夢降る
子供の頃のこと
少しだけ覚えてる
ちいさな世界のおとぎ話で
名前も知らないし
お家も知らないけど
いっしょに仲良く遊んだことを
いつも君は
深い森の中に
さよならまたねと消えてゆく
花が咲く夢が咲く春が咲く
君が咲く僕も咲く夢が咲く
桃色の空に酔って星が回れば
祭の終わった何も無い夜空
花が散る夢が散る春が散る
君が散る僕も散る夢が散る
酒も尽きて月に酔って星も回れば
ずっとずっと夢降る
いつも君は
深い森の中に
さよならまたねと消えてゆく
花が咲く夢が咲く春が咲く
君が咲く僕も咲く夢が咲く
桃色の空に酔って星が回れば
ふと気づいたら団子の枕
花が咲く夢が咲く春が咲く
君が咲く僕も咲く夢が咲く
酒も尽きて月に酔って星が回れば
ずっとずっと夢降る
オススメ作品
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
【Section 1: Verse 1 - 傍観者の日常】
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■ BPM: 120 (固定)
■ 楽器: アコースティックピアノ、クリーンエ...『罵詈雑言の独り救済』 (ばりぞうごんのひとりきゅうさい)

Kerororo
砂糖と塩 天秤にかけて
今は歪に見えたとしても
いづれ釣り合うという
海を越えた先で
自然と人工 僕らならば
選ぶことはできないけれど
太陽かミラーボールの下
反射していたいね
光を
浴び続けるんだよ...残響の音階

あふれいど
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
朝日
Chiqing
穏やかな夜が ほのかに紅く光る
地平線から ゆっくり昇る
目覚めた僕は 窓の外を見る
眩しくて 目を開けられない
草原から街まで
雲を追いかけながら
君は僕の隣を走る
家を出る僕とともに...朝日 [Lyrics]

知性
ちょっと矢継ぎ早にも曇って
無下にされた言い訳
知ってるつもりで嘲笑った
君との距離をフォークで切り取って
(お気に召すようなら…)
一体この代償を払って
誰が得をするんだろう
ジッと見合って然れど違って
黙ったってざわつく夜
もう、止まらない...五月雨ディナーと夜の月

単独行動推進委員会
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