『レコードピース』- 作編曲・詞 / sen
<BPM=130>
夕日が差し込む喫茶店 サイフォンに揺らめく香りは背伸びの証
ノートの端の落書きと約束に感じてる セピア色の懐古
静かに流れる音楽 新聞の頁を捲る音の繰り返し
迷い込んでしまったような感覚は 一寸否めないような気もするな
似合うようになった高級な靴に 連れられて辿り着いた
少し贅沢な時間に踊らされてる
窓の外 時計を気にして足早に走り去る人波を哀れんだ
いつもと変わらぬ日常 現実と隔てる煉瓦に酔いしれている
小説家気取って そこらをメモしてみて浸っているが
苦い珈琲は 未だ苦い味のまま
万年筆でも持ってくりゃ 其れなりに見えたかもしれないが
願い事がひとつ叶うなら 黒猫に抱きしめられたいわ
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kurogaki
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ファントムP
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