いつか僕らが見ていた いつかが
溜め息ひとつで 目まぐるしく過ぎる
夢みる事を気が付けば忘れて
本当の自分も何処かに置いてきた
ふと向かい風に吹かれ
立ち止まって空を見上げてみた
見慣れた街並みは変わったけども
浮かぶ星と僕だけがあの日のままだ
揺れるバスの匂い ちっぽけな幸せと
すれ違いだらけの些細な毎日と
木漏れ日をすり抜けて 未来を追い越して
まだ自分(きみ)を探してる
天使に恋をして 愛する事を覚え
さよならの意味を知って
あやまちを繰り返して
つまらないと嘆いてた
八方無碍(はっぽうむげ)な盤上は
もう二度と戻らない
濡れる蓮の香り 運命と居合わせた
すれ違いだらけの逃げ場のない この世界で
定石を塗り変えて 未来も追い越して
また自分(きみ)を探してく
コメント0
関連する動画0
歌詞設定作品1
オススメ作品
ずっと君を追いかけてるよ
たとえ道を見失っても
君の唄が聴こえてるから
僕は行こう、迷いの森を
揺れる髪も花の匂いも
心がこの手が憶えてるから
泥にまみれ、血を流しても
僕は行こう、迷いの森を
金色に輝く木立に 君の足跡を辿る
風に揺れる梢の音に 歪む幾つもの分岐...『迷いの森』

とおくできこえるデンシオン
翌日。
ミクさん達は早めに出社しました。
A社の社員には「業務は通常通り行います」というメールが一斉送信されていたように、
業務はまだまだあるのです。
いや、まぁ通常なんてものはもう無いのでは、と思いますが、それでもクライアントを投げだすわけにもいきません。
上司が居なくてもやれることをするしかなさ...【小説】壊れた世界11

mikAijiyoshidayo
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
Hello there!! ^-^
I am new to piapro and I would gladly appreciate if you hit the subscribe button on my YouTube channel!
Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
ハローディストピア
----------------------------
BPM=200→152→200
作詞作編曲:まふまふ
----------------------------
ぱっぱらぱーで唱えましょう どんな願いも叶えましょう
よい子はきっと皆勤賞 冤罪人の解体ショー
雲外蒼天ユート...ハローディストピア

まふまふ
午後。
「ミクさん」
リンちゃんの家を訪問すると、珍しくリンちゃんが出迎えてくれました。
「もう来てくれないかと思った」
なんだかしょんぼりしています。
「どうしたの?」
ミクさんが訪ねると、リンちゃんは頭を下げます。
「ごめんなさい。あたし、ミクさんに酷い事言っちゃった」
「酷い事?」
そんな事あ...【小説】壊れた世界12 ―完-

mikAijiyoshidayo
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想