少年は今日も眠って 夢を見る 嫌いな現実を忘れるために
ある街中に住んでたその少年は 裕福な家に住んでいた
それでも愛は足りないようで他人の気持ちなんて分からない
怒られた事なくて全てが許されるから
一人ぼっちで感情がない機械の様な冷たい感情(ココロ)で
こんな世界なんて壊れてしまえばいい
世界を呪いながら毎日を過ごしていた
少年は痛みなんて感じないと 強がっては
他人を傷つけては距離を置いていく
汚れた黒い猫が捨てられていた
「お前も一人ぼっちか」
少年は呟いて家に内緒で連れ帰った
初めて出来た名もなき共に名前をやった
「これでお前は友であり家族だ」
猫は不思議そうにしていた
ある日 少年は家族に黒猫の事を話した
家族は黒猫を殺した 黒猫だったから
少年は痛みを知って泣き叫んだ
守れなかったと
進み始めた少年の時間が止まってしまった
「僕はまたひとりぼっち」
叫び疲れたある日の夕方 少年は眠った
少ない時間だったけど確かに同じ時間を過ごした黒猫が現れた
「僕はキミと一緒にいれて楽しかった キミは誰よりも優しい人だから前に進んで欲しい」
黒猫はそっと微笑んでさっと消えてしまった
少年は泣いていたことに気付いた 今までの愚かさに
黒猫が教えてくれたと 少年は少しずつ歩き始めた
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