しょうもないとツブヤイテ
作詞・作曲:トシヤマ
1A 若者たちを見ながら「今時の者」と言うけれど
人の話も聞けない似たような頑固な親父がいる
一昔前は悲劇でも今の時代じゃ驚きやしない
笑い会えてたあの日々も今じゃ見る影すりゃありゃしない
B1 当たり前が当たり前じゃなくて 常識がご立派に見える
色眼鏡をかけて、覗いてみたのなら
ゆがんだ景色も真っ直ぐに見える
S1 しょうもない、しょうもないと世を儚ってみても
一歩ずつ一歩ずつ染まって行くだけなのさ
しょうがない、しょうがないと己を慰めてみても
過ぎた日々は帰らない 明日の行方が見えやしない
2A 永遠(とわ)を誓い合った 可愛かったあの妻は
今は見知らぬ男の隣で寝ていることだろう
寝取りNTR又ネトリ それが笑いのネタになる時代
いつの時代もいつの世も こんなもんなんだと塞ぎこむ
B2 当たり前が当たり前じゃなくて 常識がご立派に見える
辞書を片手に持って歩いてみたのなら
箸にも棒にもかかりゃあしない
S2 洒落じゃない、洒落じゃないと疑ってみたけれど
妄想の果てには何も見つけられないのさ
どうしよう、どうしようと今更慌ててみても
願った日々は帰らない 明日の行方が見えやしない
3B 当たり前が当たり前じゃなくて 常識がご立派に見える
リアルな自分隠し 奇抜に着飾っても
周りとそんなに変わりゃしない
3S そうじゃない、そうじゃないと文句をつけたけれども
気がつけば後ろから指を指されていた
しょうがない、しょうがないと己を慰めてみても
過ぎた日々は帰らない 明日の行方が見えやしない
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時給310円
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Staying
命に嫌われている
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「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
廃墟の国のアリス
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BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
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曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
まずひとつ、言いたいことがあるから
少しばかり、足を止めていてくれないか
どんなことがあろうと、誰と出会おうと
そうでしょう そうだよね
常識と夢の本質はどちらも同じ
虚空に浮かぶものを、掴んだ気になってる
どんなことがあろうと、惑わされないで
それがいい それでいい
ゴミを出す朝、収集車の排気ガス...三月が来る

あふれいど
透明なisolation
歪んだsaturation
この歌もさびれてこだまする
忘れないと言った
あの歌詞は
もうパラノイズに変わってる
ねえ
ボードレールも
悲劇のシェイクスピアも
黒い目の過ちで枯れた...でも

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