深い暗い波の中
辛い黒い影を見る
から回る笑顔の中
必死にもがいている
一人きりの世界で開園
誰もいない砂漠の楽園
燃え盛る夏の中で
汗が流れた
罅割れた心が悲痛な声をあげてる
届かない想いは世空に隠したまま
何故心の闇ばかり
見えてしまうのか?
本当の気持ちも見失いそうで
枯れ逝く花束へ捧げる誓いに
今灯を燈せ
正体不明の枷を打ち付けられて
証明不能の問いを突きつけられて
それでも尚足掻いてみたい
この気持ちなんだろう?
光を舞い上げる風に吹かれて
曇りきったガラス叩き付けて
無数に映る自分自身を超えてあげたい
もう時間がない
さあ重い扉開けて
一か八かの勝負の賽を振れ
此処はもう還らぬ場所になるよ
でもだからもう振り還らないよ
織り成す日々に最後の花束を
僕は僕に贈ろうと思うんだ
この枯れ切った最期の花束
最高の笑顔で燃やし尽くしてくれ
巡り巡る季節変わらぬこと
日誌に記し続けそれで満足?
明日朽ちるやもしれぬ命に気付けぬ愚かな魂に
今火を燈せ
正体不明の枷を打ち付けられて
証明不能の問いを突きつけられて
それでも尚足掻いてみたい
この気持ちなんだろう?
光を舞い上げる風に吹かれて
曇りきったガラス叩き付けて
無数に映る自分自身を超えてあげたい
此処はもう還らぬ場所になるよ
でもだからもう振り還らないよ
織り成す日々に最後の花束を
僕は僕に贈ろうと思うんだ
この枯れ切った最期の花束
最高の笑顔で燃やし尽くしてくれ
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
君が世界を飲み込んでいくたびにその全てへ君のサインが記載されていく
万年筆のインクすらも君であると書き換えられていく様には乾いて笑える
アリソン
やがて天体そのものが君の困り顔へと変わるのならまた面白いのかも
君のことが好きな僕には多分そこは天国そのもので誰にも奪われたくない
アリソン
成分表が自然...アリソン

出来立てオスカル
タイトル:『未読メッセージ』
作詞:Kerororo(K)
【Intro】BPM: 72 (静けさの中に漂うアコースティックギターとピアノ)
夕暮れの微風~ 静かに吹き抜ける~-~
もう二度と 遅刻してこない人を待つ~+~~
未読のメッセージ群~ 橋の傍で光を残したまま~~-~
【Aメロ】BPM: ...未読メッセージ

Kerororo
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
A
センター争い いつも圏外
窓際 陣取る 僕は泥濘
長所も言えない そんな人生
ピックは 握ってる
B
こぼすのに 疲れたんで
毎日が 悲報なんで
それなのに ノートは 落書きまみれ
S...セイメイ

かぜよみるいと
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想