VEGA
1.
「明日世界が終ります」なんて
「はいそうですか」じゃ納得出来ないでしょう
いっつも結局そうだ
運命ってのは神様の独りよがり
ガラスケースにしまいこまれた
アメジストの懐中時計が嘲笑う
終わりの迫る世界の隅で
寂れた針が揺れる
「そこにあるよ」と言われたまんま
足元に空を探す程僕らは愚かじゃないから
今 星を落とす
明日色流星群 闇を裂き
空の果てから僕らの真ん中へ落ちてくる
煌めく夜空に映るVEGA
眺めて少ししたら「また明日」
駆け出せ未来への挑戦者
You are challenger.
人の決めた伸びしろを超えた者達よ
七星の空間に光るVEGA
どうかこのまま真夏の夢よ覚めないで
2.
「信じる者は救われる」なんて
お伽噺の中だけでしょう
誰も結局そうさ
自分が生き残る事で精一杯
アワーグラスは止まりはしない
黙示録の逆三角形が積もってく
筋書かれてたその結末を
君の声が物語る
生きる事を諦めたって
神様が喜ぶだけならばいっそこの命燃やし
今 明日を奪う
不滅の存在証明 掻き鳴らせ
遥か彼方に轟く暁の調べ
蠢く闇へと消えるVEGA
手を繋いで交わした「また明日」
飛び立つ理想への反逆者
Beauty Avenger.
人が決めた伸びしろに牙を向く者よ
閃きの瞬間に霞むVEGA
もしも悪夢であるなら夢よ覚めてくれ
■
抗う事をやめたまんま
大人しく滅ぶなんて認めないから許されないから
今 星を落とす
明日色流星群 闇を裂き
空の果てから僕らの真ん中へ落ちてくる
煌めく夜空に映るVEGA
眺めて君に触れて「また明日」
静かな真っ黒いキャンパスに星が降る
砕けた彼の帰りを待つ者はもういない
輝く星座は僕のVEGA
夏の夜長の砂漠で見た君の幻よ
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ナユタン星人
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
【イントロ】
きらきらり 空が光った
落ちてくる シューッと!
【Aメロ】
夜更け頭上に 隕石が落ちてきた
転んでああ僕も これまでかと
観念して 目を閉じた
だけど僕は 死ななかった
【Bメロ】
腹部に違和感 そこには...星屑僕ら

ねこぽぽ
どんな日も 僕らの歌が
誰かの明日を照らしてく
朝焼けが街を染めていくころ
眠たい夢をそっと連れてきた
開きかけてた心の蕾を
光で包んで芽吹かせよう
昨日の涙が種になるなら
笑顔の花を咲かせてみたい
太陽が照らすその道しるべ
きっと君を導くだろう...陽まわりの向かう場所歌詞

一色ユウキ
満たされない渇きが
私の鼓動を焦らせる
息を吸って悦を吐いて
育てた愛を 食む
長い夜は優しいだけじゃ
何も感じない だから
そのすべてを 私に教えて
愛の賞味期限は 冷めるまで
冷たい愛じゃ 満たされないの
香りがするの 芳醇なものの...愛を食む

ほむる
明日はどうなるか解らないから
一日中今日も勝手気儘に過ごす
もう何もしないで良いと言わず
もっと一緒に遊んでいたいよな
眠れぬ夜は別に罪ではないから
そんな罰を恐れる必要もなくて
大して意味のない歌には飽きた
退屈を飼い殺す真似はしないで
まだ生きているから何をしよう
今でもそんな事に又悩んでいる...存在証明

Smilliry
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