クラッシックなエンジン音が響き渡れば
きみに会いに行けるのに
プラスティックの愛だなんて温めてもさ
きみの温度に足りない
I love you baby babyなんて言えちゃうほど
Highな気分抑えられない
AO!AO! 青の季節をじぶん色に塗り替えてみようか
AO!AO! サビ色の鎖にがんじがらめにされる前に
今すぐに
ホームシックの潜水艦が浮上したがって
きみの名前を呼ぶのさ
ラノベティックな恋愛論に振り回されて
きみのホントが見えない
I need you baby babyなんて言いたいほど
不安な気分隠し切れない
AO!AO! 青の季節をぼくら色に塗り替えてみようか
AO!AO! サビ色のレールを今夜はみ出してみたいな
ふたりきり
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あなたは、彦星と織姫のお話を知っていますか?
神様に嫌われてしまった二人は、天の川を挟んで一人と一人。
二人は一年に一度、七夕の夜にだけ会うことを許されたのでした。
しかし、それも晴れた時だけ。
神様はやはり二人を嫌っているようで、七夕の夜に必ず雨を降らせます。
まだ梅雨空が続くその日は、滅多に晴れ...星のとなりの空け者【自己解釈】

ゆるりー
足跡は消える 季節は変わり
手の中
今年を染める雪を
喜ぶ姿 それを見て
いつまでもあなたといたいと スノーナイト
ハッピーバースデー 街が全て
白銀のまま
駅前の大きなツリーも
大きく 小さく変わって
傷までも隠さないでいたいの フローライト...メルト

Messenger-メッセンジャー-
あめあめ しとしとと
さめざめと呼んで
たどたどしくもなる
言葉は無防備
教室での 1日の
シンフォニー
カーテンレール 少し曲がって
女子助詞ドッチ 「しましょ」
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女子同士 しましょ...女子×じょし

夕闇
光が揺らぐ君の目には いまにも消え入りそうな
心臓を巡った炎の暮れない陽の在り処
水底に咲いている骸の形をしている不安がいて
うごけなくなってしまう頃にいつかの未来も途絶えていたんだ
白以外ない辺り一面の夢みたいな珊瑚の破片をあつめて
散文詩につないで 一人の物語を紡いで
心を巣くう君の暗闇が晴れた...Haunt You - 歌詞

shima
1つの道を 行くならよかった
目の前にある 蜘蛛の巣の罠
巧みだと見破れない
真実なんて
騙し合いと ぬるめのお湯と
交互に浸かる 日々は続く
本当の カオは?
仄めかされた 嘘の類(たぐい)に
のるべきなのか のらざるべきか
純愛から程遠い...騙し合い

夕闇
隣にいる人の 心の内(なか)なんて
見えるわけないでしょ?
そう思っているのも 気付けないのね
言葉に出来ない想い
誰にも言えず消えてく
慰めの言葉なんて
借りて来た物だからたかが知れてる
「もうずっといる事なんて当たり前なんだ」
そう思って過ごしてきたんだ
もう終わりにしよう...心景

Messenger-メッセンジャー-
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