You make me crazy ぼくはいつだって
描いた日々の上で
眠りたいの?夢見たいの?
潰したカプセルを飲み込んだ 白い朝
俯いた横顔は(鮮明に)
赤く染まってた
You make me crazy でも いつだって
伝えたい夜にきみは居ない
Lazyなフリしてたって
ぼくの影が詰まって流れない
曖昧模糊な幻想
透明で掴めないの
改竄した未来は
体内で溶かしきった
俯いた横顔は(鮮明に)
赤く染まってた
You make me crazy でも いつだって
奪いたい夜にきみは居ない
何回重ね合ったって
きみはいつもキレイに壊れない
You make me crazy でも いつだって
壊れてく時に ぼくは居ない
Lazy 白い朝がきて
指の先が絡んだ
You make me crazy ぼくはいつだって
You make me crazy ぼくは今日だって
触れていたい 揺れていたい
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ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
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大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
冷酷な無間地獄は止まった顔に火傷残し
困窮の最中全ての悪を引き受けた
恒久の姫君として
見失わぬように居ただけさ
痴がましく清らかな長命族が祈り捧げる
吐き気を催す景色
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ノイズが脳を掻き回してゆこうと
刺激的な語り口で毒は忍び込み
耳を誑かしてゆくよ...Cashmere

出来立てオスカル
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ゾカ
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そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
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