君がいない朝は
僕は拳を握る
爪が刺さる痛みは
言葉では示せない

桜色に染まる町に
埋まる冬の記憶
握る手には白い花の
香りだけが残るから
別れは告げない

寒い季節が風に流れ
君の香りも消えていく
冷たい手の感覚が今も
ぬくもりを探し求めている

桜色に染まる町に
歩く二人の影
白い花が笑いかけた
君の香りがしたから
別れは告げない

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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桜色に染まる街に

KAITO兄さんとかタグをつけてますが、
実際どうなんでしょう。

男目線の大人向けっていったら、KAITOが一番近いのかなと思います。


桜の季節に何らかの理由で離れ離れになっちゃった女の子のことを歌ってるんだろうなと思ってます。

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閲覧数:383

投稿日:2011/07/12 21:39:33

文字数:170文字

カテゴリ:歌詞

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