深い夜を心に留めて
唇を噛み締めてた
窓辺の花弁 昨日の下弦
いつになく遠い空に
独りだけの思いを描くように
そっと重ねていた
いつかの欠片 触れた笑顔 幸せだけ揺れたピアス
木漏れ日のよに輝いていく
言葉だけで色が付いて白い今を彩ってた
二人の物語が綺麗にほら閉じられてる
傷痕付けた嘘
小さな波間で
揺られながら
霞まないでいる
君と少しの雨が降れば
多分 泣くには易しくて
いつかの欠片 咲いた話 瞬きだけ光る瞳
木漏れ日の中 溶けだしていく
言葉だけで色が付いた白い今を眺めながら
二人の物語が静かに仕舞われても
覚えている この掌
そっと重ねていた
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