凛としたその横顔
いつもどこか遠くを見ていた
たわいない雑談ばっか
いつまでも 願いごとだ
流れ星ならまた見逃して
そんな僕を見て笑う君だった
それがなんだか悔しくて可笑しくて
泣いて笑って忙しくて
ずっと先のこと 思うほど
胸が痛くなって不安で
どうにか今を大切に
気負いすぎでいいよ そんなものだ
凛としたその横顔
見ている先 未来が迫って
たわいない雑談ばっか
君も同じ気持ちでいてくれたなら
難しいことはよくわからないよ
世界の成り立ち 宇宙のでき方
君はいつだってなんでも知っているようで
僕のこと見透かしているようで
いつもわからないから不安で
ずっと先のこと 思うほど
気が遠くなる感覚
些細でいいよ 今日みたいな日
ずっと繋いでいたいんだ
君が土星なら僕はその環になって傍にいるから
でもそれじゃ僕が目立ちすぎだな
いいたとえがないけど そんな風に思っているよ
空の向こう あの惑星は
よく見ると 環があるらしいよ
たわいない雑談ばっか
帰り道 君の笑う横顔
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