オススメ作品
もっと見るあの木の下で 歌を歌おう
声を合わせて いつも二人で
窓辺から抜ける風 移りゆく季節感じて
急いだ 晴れた午後
いつもの道が いつもの街がさざめき立つ
君の待つ場所へ
ちょっとしたことが きっかけで
一緒に泣き 笑い 喜び合うのさ
これからもきっと 歌を歌うんだ...WONDERER

sach
雨音が まぶたの裏ノック
はじまる 同じ朝
溜め息と ミルクティー飲みこみ
ボリューム上げた ヘッドフォン
水溜まりよけた ぼくを追い越して
ふわり跳んだ きみの背中見つけた
開く 青空パラソル持って
見なれた景色だって
マンネリ抜け出せ ひと息で
しずく集め きらめきだすよ...◎ パノラマパラソル

かなき
初めて出会ってから 三度目の秋迎え
少しなりともあなた わかってきたつもりよ
いつも無表情 気がない振りし 頼りなく見えても
本当にいて欲しい時 私をやさしく包むの
あなたのこと愛しくて いろいろ考え浮かび
日々の暮らし楽しくて 今の支えになっているあなた
あなたの良いところや 悪いところも全て
愛...あなたのこと愛しくて

hika
ニチリン
Music & lyrics:仲邑将太郎
悲しみ臥さる街
崩れ落ちた夢の跡
赤い血が黒い焦土を冷ますような
今日に至るまで
物言えぬ鎮守の慰みと
遺民の未来
願うため
祈るため...ニチリン(歌詞)

仲邑将太郎
「クルーキッド」
輪郭のぶれた この風景から
君とふたりきり 切り取ったフレーム
全てを受け入れ 君は微笑んで
でも何故かなんとなく悲しいね
いびつで不完全な 魂と肉体で
もつれ合う 術も知らないまま
汚れた指でもどうか触れさせて
ありふれたどんな愛より甘美な色
正しい世界が廻り出すまで君を見つめて...【初音ミク】 クルーキッド 【オリジナル】の歌詞

ヤオギ
「捻れた対覚線」
灰色の月が昇る
色彩は失われていく
モノクロの街が
今日も動き始める
顔の無い魚の群れが
空を舞い星を食べ尽くす
物憂気な君の
瞳は濁って見えない
これ以上苦しまないで...【初音ミクsweet】 捻れた対覚線 【歌詞】

たけ
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