曲名:くさびら
作詞:雪乃みぞれ
作曲:ヒャクブンノイチP
歌唱:初音ミク
歌詞
扉開けた 目の前には
取ったばかりの くさびらひとつ
今日もひとつ 増えていたね
きっと明日も 増えてくのかな
不安 痛み 色々あるけど
自分 だけじゃ 乗り切れないから
今日も あなたと 明日も あなたと
光を求めて 走っていく──
いつか私は この光跡に
飛び込み 光を纏いたい
この草片に 光は無いけど
心に 光を灯す
部屋の隅の 鉢植えには
いつか拾った くさびらひとつ
ふたつみっつ 増えたために
きっと重く 疲れたんだね
所労 怒り 散々見てきた
1人 だけで 背負い込んでいた
今日は 静かに 部屋で 休んで
明日から改め 始めて行こう?
いつか飛んでた この光跡は
私の 心の中に居た
あの草片を 光に見立てて
掴んだ 幻想だった
落ち込んだ時は この草片を見て
一人じゃないと 気づいて欲しい
いつか見ていた この光跡は
もう捨て 私の糧にしよう
この草片と 一緒に育った
きっと もう大丈夫
コメント0
関連動画0
オススメ作品
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
「安全なのか」
友達なんかじゃない 会ったことはないのに
会話の一言すら 交わしたこともない存在のあなた
私の何がいいの?
振り返れば そこにはあなた
厳重に施錠された 閉めきったカーテンの隙間で 外を確認する
見渡す限り何もない 信じるしかないのか 私は 安全なのか 危険なのか
外出をするのが怖い...安全なのか

赤ちゃん◎
「レブロンと愉快な仲間たち」
僕はレブロン 21歳 沖縄から世界 このギターで
大都会東京 ひとりできた ここから始まる僕のストーリー
ひとりじゃ寂しい 仲間が欲しいな
たくさんの出逢いが待っているんだ
居酒屋にいた 好青年
酒を一滴飲めばナヨナヨ
インターネット依存症の
誰彼構わず悪口言わなきゃ生...「レブロンと愉快な仲間たち」

赤ちゃん◎
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想