【初音ミク】紫陽花【オリジナル】

投稿日:2018/06/11 07:14:02 | 文字数:523文字 | 閲覧数:16 | カテゴリ:歌詞

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移り気なストーリーを書いてみました。
harunacuteさまの楽曲の歌詞です。
妄想!

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TEXT
 

君の居ない帰り道は
空っぽが隣に並んでいる

ほんの少し 長くなってく影に
心の縁がなぞられていくんだ

気の遠くなりそうな想い
抱えこんだまま
側でずっと見つめててくれてたの
気づかないふりして まだ

よくわからないから

雨はもうあがりそうなのに たった
一言が 言えないままで 「ねえ」
紫陽花は雫を含み笑う
きっと また気づかないふりして



君と歩く帰り道は
時間が緩やかに流れていく

ほんの少し短くなった影を
踏みつけあいながら笑いあうんだ

「あのね」 と零しそうになる
嫌われたくなくて
「あのね」 重なり合う声は
不思議と心地良く感じる

忘れていたんだ ぽつり

雨はもうあがりそうだけど たった
一言が 言えないままで「ねえ」
紫陽花は雫を含み 笑みを
僕はまた気づかないふりして

紫陽花 滴る雫
 
「それでも大丈夫だよ
 あなたを受け止めるから
 移り変わる、心ごと。」

青い鏡 天井を移す水滴
逆さまに 世界を映しだしている

このままでいい
あかく あおく ひらく花弁は
ひとつづつ 壊れていくもの

雨はもう あがっていくみたい
このままで そう 君と手を繋いで

「好きだよ」

たった一言を 聴かせて

るなりあです。ピアプロに置いてある絵はご自由にご利用ください!

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