また人のせい 寒空の下
体よりも どこか寒い
空っぽな人生おさらばして
また 新しい僕に出会う
まだ夢の中 心地いい世界
理想の自分 慣れてきて
空っぽな僕がそのままいて
いま きっかけすら見逃した
色が分からなくて
綺麗も分からない
僕が思う 本当ってなんなのだろうな
そうだ 全て壊してみよう
キミの価値観 吐き出して
ほら見てごらん
こんなにすべて見方が変わってくるからさ
そうだ 全て治してみよう
キミの価値観 詰め込んで
ほら見てごらん
今大事な物が見えたキミなら大丈夫だよ
多々ある道を 選ぶのは僕
決めた心に 誓った日
真っ白な僕に色を入れる
さぁ 本当のスタート地点
ただ来た道を なぞるのはダメ
決めたからには 最後まで
真っ白な僕には戻らない
ほら 未知はまだ続くから
勇気がなかったんだ
僕が信じなければ
誰が僕のことを信じてくれるの
その 小さな背中が語る
本当を少し汲み取って
ねえ 来てごらん
キミは誰も来ていないココに来ているから
その 大きな約束した
本当のキミを信じて
ねえ 来てごらん
ここは誰もいないキミだけの場所になるから さあ
晴れた空の下で 声が聞こえたんだ
それはまぎれも無く僕自身の声
ほら そこはキミが輝く
誰より 強く輝いて
そう 見てみたい
キミの景色 僕に見せてよ
キミならできる
ほら ここは僕が輝く
誰より 僕が光って
そう 見ていたい
僕の意志で僕が僕を
連れていくからさあ
ただ ただ 前向くだけ
僕から僕へ
Alpacaさんの音源をもとに書かせて頂きました。 https://piapro.jp/t/2iIf
応募用歌詞です。ver.3でお願いします。
この歌詞には
"僕"と"僕をキミと呼ぶ人"の2人の人物がおり、極論同一人物です。落ちぶれていた僕を僕自身が奮い立たせるイメージです。
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