《1番Aメロ》
ひとりでに走り出す 身勝手な鼓動
荒い息 噴出す汗に ふらついて
頬に張り付く長い髪 視界遮る
溶けた化粧(メイク)が 独りきりの世界で沁みていた
《Bメロ》
快感の果てに 我を忘れ
高揚の渦に 誰も見えてない
意識不明で 暴れた砂浜(ビーチ)
《サビ》
迫り来る 迫り来る
止めてくれ 俺に触れるな
押し寄せる 肌を寄せ合う
走性か 盲信からか
どちらも同じか 本能の断末魔
《2番Aメロ》
地響きが脳幹叩く お前は突き上げ
熱帯夜 全てが飛び散る 叩きつける
張り詰めて唸る空気が 喉を過ぎていく
飛び散る汗(ナミダ)が 眩しすぎる光(ライト)にきらめいた
《Bメロ》
恍惚の渦に 我を忘れ
熱狂の果てに 誰も見えてない
意識不明で 暴れるピッチ
《サビ》
伸びてくる 伸びてくる
もう終わりだ 俺に触れるな
絡みつく 纏わりつく
羊の群れ 所詮戯れ
どちらも同じさ 感性の断末魔
《スクリーム》
一時の逢瀬 真夏の世の夢
醜いお前が 見えない時間
醜いお前が 見えない時間
《Cメロ》
高飛車なお前の自尊心(プライド)
癒すのが 俺の夢なら
身勝手な俺の願望を
癒すのは お前の夢なのか
《サビ》
迫り来る 迫り来る
もう終わりだ 俺に触れるな
押し寄せる 纏わりつく
走性だ 羊の群れさ
《サビ変種または転調》
さあ踊ろう 狂おう
涎垂れ流し
さあ歌おう 狂おう
息が止まるまで
さあ踊ろう 狂おう
涎垂れ流し
さあ歌おう 狂おう
息が止まるまで
俺達同じさ 歌唄いの断末魔
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
想像したら未来は広がる
想像してみて素敵な未来を
二人で一度きりの恋に落ちてみよう
君の側にいられたら何はなくとも嬉しいよ
この現実を生きて行こう 温かな手を差し伸べて
見捨てることない優しさをくれた君を
しょうもないほど 愛しているよ
そんな君の 何もかも
君を知って愛は始まる 何て素敵なことでし...心のまま

Staying
忘れていた 小さな炎
ふと歩みを止め そっとため息をつく
小さくて 儚い命が
天を仰ぎ 呟く
限りある人生で
どれだけ君を守り続けられるだろう
一秒でもいい 少しだけでも
この手で 抱き締められたら
君という奇跡に巡り会えた
もうこれ以上 言葉はいらない...君という名の奇跡

Shiropon
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
暁
繰り返すだけの軋轢
何も変えられず過ぎてく
富める者で満たされたなら
諍いは無くなるのか
両手ですくえるだけの
営みだけは守り切ると信じてる
世界はまだ燃えたままで
明日はまだ見えないままで
あなたのその叫びだけが...暁

gen
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想