目を閉じたって歩けるほど
飽きるくらい歩いた道
なんてことないものたちさえ
最後だなんて思ってしまう

ここで君と笑っていたし
悔しくて泣いたりもした
たいしたことない会話さえ
心に確かに残ってる

当たり前 の幸せが
大きすぎて 進めない

終わりがきてしまうこと
それくらい 分かってた
それでも 胸を しめつける
こんなに たいせつだ ったんだ


毎日幸せだったとか
そんなに都合よくはない
真っ暗で歩けないくらい
全てが嫌になったりした

それでも乗り越えた痛みが
記憶の中で輝いて
はじまりからこのおわりまで
進めた自分が誇らしい

おそろいで 買ったものも
いつのまに 汚れてきて

この寂しさはきっとね
それだけの幸せが
つまっていたからだなんて
分かってる ありがとうね


ここで笑ったこととか
大好きの感情が
すべてが 私に なるんだ
はじまりを 歩いて いこう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

始まりの日


http://piapro.jp/t/zG2p への応募用です。
卒業って良いテーマですよね。
っ は母音で発音してくださるとあてはまる、はず。

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閲覧数:226

投稿日:2011/03/23 13:33:24

文字数:394文字

カテゴリ:歌詞

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