ある日主人(マスター)のおうちに帰ったときのことです。

ミク「ただいまー」

廊下を通りると洗濯が苦手な主人の洗濯機が動いているのに気付き、ふと見るとKAITO兄さんが頭から突っ込んでいました。

ミク「・・・。」

ワタシがあえてスルーしようとすると、どうも兄さんは鼻が利くようで…

KAITO「! ミクちゃんおかえりー♪」

ぶくぶく言いながら話しかけてきましたよ。 主人もいないし、仕方ないので近づいてみました。

ミク「何をしてるの?」

KAITO「ラ○ュター」(天空の城の)

ミク「・・・・・・・・・・・・・・・・・・泡の中には無いんじゃないかな。」

KAITO「ぇ そうなの。」

最近なんだか兄さんのプログラムにウィルスでも入ったのかと心配です。

KAITO「ぁ 間違えた。」

ミク「うん?」

KAITO「○ピュタ探しじゃなくて、ふんどしナイスすいパット」

ミク「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シンクロナイズスイミング?」

KAITO「そーそーそれそれ。」

KAITO「さっきTV見ててやろうと思って」


家で? しかもプールでも風呂でもなく 洗濯機?

KAITO「僕歌よりこっちの方があってるのかも~」

ふと兄さんを見てあげると、マフラーが首にありません。



ミク「もしかしてさ、マフラー洗濯しようとして頭からはまったの?」






KAITO「うん」






ミク「ワタシ、主人むかえに行かないと。」


バタン。 こうしてその日、ワタシは主人と一緒に主人のお友達の家にとまるのでした。





KAITO「もう 嘘はつきません・・・。」

ライセンス

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洗濯機から抜け出せない

KAITOのおちゃめ(?)なお話。
ミクがちょっとキツめ?

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閲覧数:272

投稿日:2009/01/16 21:51:50

文字数:706文字

カテゴリ:小説

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  • 瑠羽乃 光香

    瑠羽乃 光香

    ご意見・ご感想

    ふんどし~

    は頭に浮かんだ不明言葉から発生ww

    2009/01/19 20:43:48

  • 遊@

    遊@

    ご意見・ご感想

    ふんどしナイスすいパットに吹いたwww

    かわいいなwwww
    カイト大好きだwwww

    2009/01/19 20:41:26

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