あの日のように奏でる歌
きっと世界は変わらないまま
変わった世界と感じるのは
昔食べていたお菓子の大きさ

ひとりまたひとり離れていくんだ
なにもしていない そう思うけど
なにもしていない そのせいだろう
繋がる努力 怠ったのは僕だ

祈りの歌声遠く
あの日々は忘れていない
忘れられることよりも
忘れたと思われること
それが怖かった

遠い町でずっとひとりきりで
けっこう経ったけどなんとか続いている
少しくらいの不安かかげて
それくらいで歌う意味は足りている

君のための歌遠く
あの日と地続きの今日だ
きっとぜんぶ無駄じゃない
そう思えたと伝えたかった

便りがないのはよい便りだって
あの日が最後の言葉のまま
それで今は充分なんだ
肯定するには充分な言葉だ

声にだした「さよなら」は
朝焼けの空が隠した
寒さに震えるよりも
境界線に見とれる方がいい

変わったのが世界でも
自分でもどっちでもいい
悪いことばかりじゃない
どうか今を大切に

そしていつか
笑い合いたいな

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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Beyond the Empty Days

閲覧数:27

投稿日:2026/05/28 20:54:43

文字数:440文字

カテゴリ:歌詞

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