粉雪は はらはらと舞い散り
白銀の世界 美しく彩る
その世界の 外で一人ぼっち
私は隅っこで 膝を抱えてる
「誰が悪い? 誰が悪い?」
嘘を貫き 逃げ出すの
「もうしません そんなことは」
ね、また私 嘘ついてる
[サビ]
遠くで佇む 君の姿
愛しさなど 押し殺し
それでも傍に行きたいと
想う私を殺して
[2番]
外に積もる 真っ白な異世界
今まで犯した 罪の様で重い
「早く消えて 早く消えて」
溶けてしまえ 己(おのれ)ごと
「もう要らない もう要らない」
このまま また 堕ちてゆく
[サビ]
激しく降り注ぐ 雹(ひょう)の如く
私の胸 突き刺さり
外は既に 白と化して
貴方の影も視(み)えない
[クライマックス]
薄っすらと積もった 罪悪感
ただ己を守るため
やがて雪は 積もりに積もり
その重さに耐えきれ↓
ずに壊れて崩れて
[サビ]
外を照らす 銀世界の
その影に 潜み続けて
もしあの時に戻れたら
貴方に真(まこと)を伝える
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↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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6.
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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