深夜1時、 8ミリに火をつけて
退廃的 ビル群をすり抜けて
劣等感に酔った 烏合の衆の観察者
掃き溜めに消えゆく溜息
答えのない都会 他愛のない誤解
ガイドラインすら無意味なら
振り切って 蹴っ飛ばせ
冷めきった身体ひとつ
夜空に曝け出したら
星を見つけに行くのさ
Just as you like
いつの間にか 空も白みだして
明日を迎えに行くのさ
モノフォニー
早朝5時、 駅前のアスファルト
感傷的 滲みついたパラノイド
愛を忘れちゃった 有象無象を知った
吐き捨てたガムを踏みつけて
終わりのない後悔 愛のない個体
なんでそんな顔してんだよ
踏み抜いて 吹っ飛ばせ
冷めきった身体ひとつ
夜空に曝け出したら
月を見つけに行くのさ
Just as we like
いつの間にか 日が昇り始めて
昨日を置いて行くのさ
モノフォニー
コメント0
関連する動画0
オススメ作品
A
確かに退屈だった
脳が意識のコントロールを緩めた
イメージとして浮かんだ
願望をミていた
遥かに現実の上
体がまたあれを求め始めた
ただの空想が
思い通りに私に降り注いだ
S...白昼夢!!

餡子餅
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
君はいつも悪い子だ
落ち着きがなさすぎる
好きにすればいいけど
あまり遠くへは行くなよ
甘い顔の小悪魔め
私は振り回される
嫌だとかではないが
記憶の改竄はしたい...franc fille

出来立てオスカル
曲名:レシートヒコーキ (Receipt Airplane)
作詞:Kerororo(K)
【Intro / Aメロ - 純真な日常】
レシートを飛行機に変えて 遠くの回収箱へ飛ばす
reshīto o hikōki ni kaete tōku no kaishūbako he tobasu
共に笑...レシートヒコーキ (Receipt Airplane)

Kerororo
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
味のしなくなったガムを
ぐっと飲み込むみたいに
君との別れはきっと僕を
そっと苦しめるんだろう
まるで幽霊船が
夜をコウカイしているように
白くぼやけたあの月を
見た後なんて言うんだろう
間違いだらけのこの夜を
何度も照らしていたはずなのに...嘘月

単独行動推進委員会
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想