「サイレン」
空、いつも曇っていた
粉々のダイヤモンド
ノイズの海に沈んでた
青い祈り乗せたユートピア
崩れたビルの上を
舞い散る羽根を集めたら飛べるの
信じれば救われるの?
わからない
まるで世界が終わるみたいな
悲しい歌を止めて
呼吸を忘れた人魚たちよ
星の無い夜を抱いて
空を見下ろしたまま消えた
乾いた言葉の嘘にも気づかないフリをしてた
夢は覚めた時から夢になること
思えば怖いものなんて何も無かった
鳴くことすら未だ知らない雛鳥たちには
未だ空が青いと信じれる
僕らはどうだ
ひび割れた低い空に
燃えるような赤い月の鳴き声みたいなサイレン
雨曝し、灰色に溶けた
涙の粒でまた一つ景色が滲んでいく
どれだけ願い続けたなら繋がる?
この空の始まりと終わり
あなたが好きだったこの静かな海に
数え切れぬほど船を見送った
まだ幼いわがまま
眠れない夜の底
「愛して」
その声は泡になって弾けた
錆びた祈りにすがる両手が
羽根になる前に触れた命の温もり
運命なんてそんな言葉で切り離さないで
天使のように飛べない僕ら
悲しみを抱いて歌う
【GUMI】サイレン【オリジナル曲】
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