ひとつふたつ星を数えて
冷たい指先で線を引いた
揺れて消える白い溜息
静かに瞬く光
迷う心隠せない
ひとつふたつ思い出になる
優しい眼差しに会えた事も
破れかけた地図を頼りに暗闇歩いた事も
しがみついた言葉も
行き先見失って飛び込む
汚れた水の底へ
色褪せた世界は目眩のように霞むけど
安物の勇気を抱きしめて
有り触れた苦難に立ち向かう
例え百年時が過ぎても
人は眠り目覚める
夢を歌い続ける
安物の武器を振りかざして
有り触れた道を歩いて行こう
空に描いた星座はやがて新しい朝を迎える
ひとつふたつ傷は増えるけど
ひとつふたつ何か失くすけど
例え百年時が過ぎても
生まれ変わる世界で夢を歌い続けて
Antique -vocal version-
もっぴー様のインスト曲に歌詞をつけさせて頂きました♪
個人的なモチーフとして、RPGやサウンドノベルなどの
“物語重視系ゲーム”のエンディング曲みたいな雰囲気を
意識しています。その上で曲のイメージを壊さないように
言葉を選びつつ、また実際に人間が歌っても違和感のない
ように気をつけたつもりです…うまく行ってますかね?w
もっぴー様のブログ「Moppy Sound」
→ http://moppysound.seesaa.net/
コメント0
関連する動画1
オススメ作品
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
A1
幼馴染みの彼女が最近綺麗になってきたから
恋してるのと聞いたら
恥ずかしそうに笑いながら
うんと答えた
その時
胸がズキンと痛んだ
心では聞きたくないと思いながらも
どんな人なのと聞いていた
その人は僕とは真反対のタイプだった...幼なじみ

けんはる
父と息子の関係性
そこには非視認性の絆がある
あなたは私を見捨てたわけじゃない
知っているよ仕方がないことだと理解している
関節が強張り
引き攣っている
塩水がわずかに
流れ込む恐怖
表情筋は過剰な心配に焦がされる
笑顔がまた錆びていく...Now, Soon Is Now.

出来立てオスカル
白い虚無に嘆いていた君も
走るたび 汚れてゆくの
何度も眩しく 生まれ変われたら
白いままのスケジュール帳が
賑やかに汚れはじめた
何度も夢見た景色が叶ってゆく
空が白んだ頃に ため息を混ぜては
見えないローソク吹き消して
新しい僕 祝った
息も出来ないまんま 行き交う街...白のはじまり / 初音ミク

ねじ式
真四角の夏空見上げて
溜息、泡になる
水草を縫って 壁にぶつかっちゃって
透明な檻に阻まれた
気ままな僕たちは
どこに行くんだっけ
世界は広く 同じだけ窮屈
それは君とふたり分け合うから
キラキラ映した残照も
綺麗だと笑ってよ...【♪】ネオンテトラ

真麻
廃墟の国のアリス
-------------------------------
BPM=156
作詞作編曲:まふまふ
-------------------------------
曇天を揺らす警鐘(ケイショウ)と拡声器
ざらついた共感覚
泣き寝入りの合法 倫理 事なかれの大衆心理
昨夜の遺体は狙...廃墟の国のアリス

まふまふ
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想