オススメ作品
いつだか、友達とケンカして
擦りむいた傷ふたつ 保健室
フロストガラス越しの夕焼け
やけに青かったこと 覚えている
仲直りの印 半分こ
見上げた空にほら 流れ星
あれは衛星だよ と君は言う
どこにでもある そんな夜
歩いていくんだよ 星のない宇宙を
どうしてかな 寂しくはないんだよ...Fairing 歌詞

hoshino
命に嫌われている
「死にたいなんて言うなよ。
諦めないで生きろよ。」
そんな歌が正しいなんて馬鹿げてるよな。
実際自分は死んでもよくて周りが死んだら悲しくて
「それが嫌だから」っていうエゴなんです。
他人が生きてもどうでもよくて
誰かを嫌うこともファッションで
それでも「平和に生きよう」
なんて素敵...命に嫌われている。

kurogaki
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞

じん
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
いつもいつもどう捨てれば良いかって
集まった物振り捌くことだけ考えて
めぐるめぐるもう要らないいいやって
踏み出すチカラ変えられないでいるの
Needed Ray ever 起動するスイッチ探り
ホンモノ図鑑に夢中になってしまえば
唱えた呪文がツタのように絡んでいくだけ
過去っていう名前の辞書は厚く...イツカユメニミタ

ろろあ製菓堂
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