生ぬるい風は世界を覆っていた
私の中の小さな世界 息苦しいわ
プラットホームに響く足音だって
ほら 耳障りでしょう

路線図に目をやった
単純な構造 終点まで一直線

足を踏み入れたら
其処は私の舞台(ステージ)です
流れる風景なんて所詮引き立て役
他の誰でもない
私以外見えないんでしょう


聞こえた高笑いと拍手の中
これは妄想でしかない 見苦しいわ
さっき視界に入った冷たい視線なんて
もう 消えてしまったんでしょう

終点に近づいた
単純な発想 ラストスパート

足を踏み入れたら
其処は私の舞台(ステージ)です
見つめる君の視線の先で笑うの
他の誰でもない
私しか見えない でしょう?



ただの負け戦でしかない わかってるけど
今 この瞬間 確かに私を見ている


足を踏み入れたら
其処は私の舞台(ステージ)です
流れる風景なんて所詮引き立て役
他の誰でもない
私以外見えないんでしょう

君の心に入れたら
其処が私の舞台(ステージ)です
羨望の眼差しなんていらないから
他の誰でもない
貴方だけ 私を見つめていて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

地下鉄全線

コラボ様に投稿した作品です。

もっと見る

閲覧数:108

投稿日:2010/12/26 14:53:36

文字数:466文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました