君の幸せを願ってるなんて
思ってもいないから 口には出せない
君のたった一人のトクベツになりたくて
こんなことばかり考えてしまう僕は
バカだなぁって思ってしまう
他の誰かに取られるくらいなら
いっそ当たって砕けろの勢いってやつで
僕の気持ち全部ぶつけてみようか
あぁ でも砕けたくはないよなぁ
傷つくのが怖いから 臆病になる
分かってて でもやっぱり諦められなくて
さぁ 今君に好きだと伝えに行こうか
くしゃくしゃになった僕の心とは裏腹に
カラダは思いのほか軽かった
君の前に立つ
キラキラしている君は
いつも優しく笑ってくれる
胸がぎゅうってなって
今なら君に大好きだと言えるかな
「ねぇ、聞いて。話があるんだ…」
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