君に追いつきたくて飛び出したんだ。もう戻れない。足早にかけてく君の背中を僕はただ追いかけてた。
君と僕は昔から同じようで違う道を歩いてた。最初から君はなんでもできるスーパーヒロー。僕はその横にいる傍観者。君に追いつきたいってなんども転んで追いかけて、それでも君に届いたことは一度もなかった。
ある日君がこの街をでて行くって聞いたから、僕は君に会いに行ったよね、そしたら君は僕のことを心配そうに見つめてた。おかしいな。君は意外と心配性だから…僕は君が居なくなっても大丈夫だよ。と僕は言ったよね。
おかしいな今になって君を追いかけてる。君に届くはずないのに、君に思いを伝えられるはずないのに、どうして僕はこんなに必死に君のもとへ、走ってるんだろう…息が苦しい…息ができない。
走り続ける思い、届かないってわかってるけど、あとすこし、もう少しで届くって思ってる僕がいる。
届きっこないって思ってる僕がいるのに、走ることをやめない僕の足は自分の言うことさえ聞けない役立たずだ。
走り出して、もう何日たったんだろう。君は今頃何をしてるんだろう。どうして僕はこんなに必死に走ってるんだろう。だんだん眠くなってきた。なんのために走り続けてるのかさえ、分からなくなってくる。
僕はどうしてココにいるの?君はなんでココに居ないの?
やっぱり君と僕は最初から違う道を歩いていたんだ。伝えたかった思い伝えられそうにないや…ごめんね。
ずっと君が憧れで君が大好きだったんだ。
ごめんね、僕はいつまでも役立たずの傍観者だ。
優しい風が吹いて、ミントの匂いがした…君の声が聞こえる。
やっぱり君は心配性だね…やっと僕の思いは伝えられそうだ…
でも、伝えたいことってなんだっけ。ごめんね僕は君への気持ちをなくしてしまったみたいだ…
そんな役立たずな僕の口から、でた最後の言葉…
ありがとう。君がいてくれて良かったって。。。
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