BATTLELOID 「BEFORE GAME」

投稿日:2014/05/25 19:53:50 | 文字数:423文字 | 閲覧数:274 | カテゴリ:小説 | 全2バージョン

ライセンス:

ボーカロイドでオリジナル小説を書こうと思います。


ボーカロイド同士が戦う物語。
ある日突然始まったサバイバルゲーム。
はたして勝つのは?

・登場人物
C‐1 MEIKO(メイコ)
C‐2 KAITO(カイト)
C‐3 初音ミク
C‐4 鏡音リン
C‐4 鏡音リン
C‐5 巡音ルカ

I‐1 神威がくぽ
I‐2 GUMI(グミ)
I‐3 Lily(リリィ)
I‐4 がちゃっぽいど(リュウト)

A‐1 氷山キヨテル
A‐2 歌愛ユキ
A‐3 開発コードmiki(ミキ)
A‐4 猫村いろは

K‐1 歌手音ピコ

Y‐1 VY1 MIZKI(ミズキ)
Y‐2 VY2 勇馬

M‐1 亞北ネル
M‐2 弱音ハク

U‐1 重音テト
U‐2 唄音ウタ(デフォ子)
U‐3 健音テイ
U‐4 欲音ルコ
U‐5 波音リツ
U‐6 桃音モモ


そして…正体不明の…あの方。


※この小説では、ボーカロイドオリジナル曲が多数出てきます



次回→http://piapro.jp/t/vT2m

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TEXT
 

「うう…!」
 誰かのうなり声が響く。
ここはどこかのファイルの奥深く。誰かがそうそう来るような場所ではないそこに、一人の女がそこにいた。
白く長い髪、整った顔。そして大きな胸。そこにいるのはボーカロイドの亜種、弱音ハクだ。
手足を縛られ、目隠しをされている。座った椅子にも縛られて、ほとんど動けない。
そこに足跡が近寄ってきた。ハクはすぐに、それが自分を捕まえたやつだと悟った。
「ちょっと…これ…はずしてよ…!」
 だが当然その要望は受け入れられるわけもなく、ただそこに来たものは笑った。
「だめ。あなたは…今から始まるゲームが終わるまで解放できない。このマイクの発明者なんだから」
 それを聞いてハクは脱出しようともがいた。
「だめ、だめよ!それを変なことに使っちゃ…!」
 だがもちろん、どうすることもできない。
 そんな様子を見て、笑い声とともに、ハクの目の前のものは言った。
「まあ、見てて。これから始まる、私たちの野望の実現を…!」

しがないボカロ小説書き。生粋のミク廃。
書くものはなぜかバトルものばかり。
みんなを楽しませることができればなあと、思う。

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