曲名:優しさという悪魔

作詞:ヒャクブンノイチP
作曲:ヒャクブンノイチP
歌唱:音街ウナ


歌詞


振り返ればいつも
アタシのそばにキミが居たね

手が届かないくらい
キミは遠くにいるのになぜ?

アタシなんかとばかり居ていいの?
アタシはまだ子どもだし
たくさん迷惑かけたこともあるでしょ?

それなのにキミはアタシのそばに居てくれた
どんなときも

アタシはキミに何ができるだろう?
キミは「一緒に居るだけで良いよ」と言う

アタシはキミに何かできてるの?
笑顔のキミしかアタシ見たこと無いのに…

(キミはいつも笑顔だった。)
(アタシの前では、の話だけど。)
(辛いとき、苦しいとき)
(キミがアタシに話してくれたら…)
(そこまで遠くにいく必要、)
(なかったんじゃないかな…?)

振り返ればいつも
キミはアタシに笑いかけた

でもアタシはまだキミのこと何も
知らなかったの

キミが居たはずの部屋には
アタシの思い出だけ転がってる

アタシは思い出にごめんねと呟いた

アタシはキミに何ができただろう?
キミが居なくなってもわからない

でも思い出たちは教えてくれたの
優しすぎるキミの苦しい日々

キミは全て背負い生きてきたんだね
優しさという悪魔がアタシは憎いよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

優しさという悪魔

遠い遠い、アナタへ。
優しさという悪魔がアタシは憎いよ。

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投稿日:2019/01/21 15:34:14

文字数:544文字

カテゴリ:歌詞

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