欠落を埋める言葉や歌で
日々と意味を紡いでいた
私は願いをかけた

「神様のいない世界で
あなたのように私のような
夜に惑う人々の灯りに」
なりたかった

君にもなれなくて
その心の奥底に
隠れた深い傷の事
知る由も無いんだろう


憂いは海の深さを持てど
広くなく隔てられてる
光の刺さぬ部屋

ねえそこに居るの?

※
傷付けてしまうのだろう
痛む場所に触れていたら
それでも何もなきゃ君が
消えてしまう
それが何よりも怖い事だよ


君が飛んで消えた、
自由を夢見てた。
砕け散った体躯、
これは悪い夢か?
違う、何一つ
分かってなかっただけだ!
戻らない時計なんて、
壊れてしまえ!


寝覚めの悪い朝
曇って濁る始まり
それでも生きていてほしい
私もここにいるからさ

※

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

灯火

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投稿日:2023/08/21 23:03:05

文字数:341文字

カテゴリ:歌詞

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