欠落を埋める言葉や歌で
日々と意味を紡いでいた
私は願いをかけた

「神様のいない世界で
あなたのように私のような
夜に惑う人々の灯りに」
なりたかった

君にもなれなくて
その心の奥底に
隠れた深い傷の事
知る由も無いんだろう


憂いは海の深さを持てど
広くなく隔てられてる
光の刺さぬ部屋

ねえそこに居るの?


傷付けてしまうのだろう
痛む場所に触れていたら
それでも何もなきゃ君が
消えてしまう
それが何よりも怖い事だよ


君が飛んで消えた、
自由を夢見てた。
砕け散った体躯、
これは悪い夢か?
違う、何一つ
分かってなかっただけだ!
戻らない時計なんて、
壊れてしまえ!


寝覚めの悪い朝
曇って濁る始まり
それでも生きていてほしい
私もここにいるからさ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

灯火

1年前の曲を掘り起こしてきました

閲覧数:120

投稿日:2023/08/21 23:03:05

文字数:341文字

カテゴリ:歌詞

オススメ作品

クリップボードにコピーしました