1
増えるばかりのおもちゃ 積み上げ続けられては
些細な振動ですぐに崩される
無記名で書き込んだ 答案用紙の裏に
中身のない言葉の連鎖
揺れる心理的上限は上昇傾向
とめどない欲望 背を向けたまま
情弱性脳内電波が ここで今
終わるなんて待っていないやいや
反動で沈む それはそれは 宇宙のよう
このまま一気に加速して飛んでいくのだろう
未知の浮遊感 それがそれが 手の中にありふれた事実なんだ
2
無意識の感情 突き動かされ続け
ガラクタのすべてが散らばっていく
言葉が突き刺した 見ず知らずの影に
無音の涙が波紋を作る
それはただの微弱な針のずれだったけれど
鼓動の音がいやに大きく聞こえる
近未来の思考的観測がエゴを押しつぶしてただ終わるだけ
予感が警告する やがてやがて 染まる赤
このまま一気に下降して落ちていくのだろう
逃げ場などない そしてそして 四肢を投げ出して意識が落ちていく
揺れる心理的上限は上昇傾向
とめどない欲望 背を向けたまま
情弱性脳内電波が ここで今
終わるなんて待っていないやいや
反動で沈む それはそれは 宇宙のよう
このまま一気に加速して飛んでいくのだろう
未知の浮遊感 それがそれが 手の中にありふれたはずだった
機械音が告げる これはこれは 夢ではない
いずれおとずれるだろう君の未来予言だと
そして近づく いつかいつか 針がその瞬間を向かえる時を
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