僕は目指す 世界の果てを
とてもとても遠い あの場所を

もし君が止めたとしても 僕は止まらない
僕自身が決めたんだ もう後戻りはできない

さぁ歩き出そう さぁ走り出そう

あの世界の果て 近いようで遠い
たとえ何日何年もの年月が経とうとも
あの世界の果て 今はまだ遠い
いつか必ずたどりついてみせる

君の泣き顔 可愛い顔が台無しだ
いくら泣いても僕は止まらない
君の泣き顔 もう泣かないでおくれ
最後の顔が泣き顔なんて嫌じゃないか


永い時を経て ついにたどりついた
とてもとても美しい この地へと

君の顔を思い出す あの時の君の顔
泣いて泣いて 必死になって僕を止めようとした

君の顔 愛しい君の顔

僕はたどりついた これが世界の果て
思ってた以上の絶景だ
僕はたどりついた 思わず涙が出るほどの絶景
君にも見せてやりたかった

最期の時だ 絶景の代償
世界の果てを見た者は二度と帰ってはこれない
最期の時だ 僕の命もあとわずか
ここは禁じられた大地絶対に足を踏み入れいてはいけない

意識がなくなり 頭が真っ白になる
死の間際に浮かぶのはやっぱり君の顔
最期に伝えたいこの想い
いままでありがとうそしてさようなら

あの世界の果て 禁じられた大地
人間が足を踏み入れるのは許されない神の領域
あの世界の果て 思えば何故足を踏み入れたのか?
それは神のみぞしるだろう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

世界の果て

初作品で、上手くかけませんがどうか優しい目で見てやってください^^

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閲覧数:80

投稿日:2011/01/24 16:55:45

文字数:591文字

カテゴリ:歌詞

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