いつもよりきれいな街の空に
鳥の群れが飛んでゆく朝
まだ早い時間に目を覚まして
鮮やかな朝焼けを見ていた
素敵な時を大好きな人と
一緒に過ごせたらいいな
ときめきを伝えたくて言葉を探すけど
焦るほど迷うから言葉が詰まるよ
クリスマスイブの夜は伝えられるかな?
粉雪がちらつく駅前の交差点
クリスマスイルミネーションが輝いて
なんとなく街の景色がやさしい
街ゆく幸せそうな人の波を
掻き分けて通り抜けるよ
今年のイブは大好きな人と
一緒に過ごせたらいいな
いつもより夜更かししてみてもいいよね
特別な夜だからサンタを待ち伏せ
クリスマスイブの夜は素敵な夢を見よう
粉雪が舞い込む師走のアーケード
何よりも素敵な思いに気づいても
この胸に抱えている言葉にできない思い
降りしきる雪のように気持ちが増えてゆく
切なさに胸焦がすホワイトクリスマス
オススメ作品
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
静寂を裂くネオンの残響
夜の境界滑り込むビート
月が照らすガラスの街
影と光が踊り出す
アスファルトに滲む記憶
閉じ込めてた言葉の粒
イヤフォン越し脈打つ鼓動
孤独さえもリズムになる
星を失くした空の下
それでも月はここに在る...月光疾走論 feat.初音ミク

☆Asura☆花蓮
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
寒くなったら腹が減る
夕方5時ごろ腹が減る
コンビニの肉まんあたりを
一個食べて繋ぐ時間帯
晩御飯は何にする
暖かいものなら何でも良い
具材を鍋にぶち込んで
煮込めばもうそれでいい
腹いっぱいになったら
何もせずにぼーっとして...寒くなったら腹が減る

cyaro
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)

漆黒の王子
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