ありふれてる様に思えて実は限られてる
この世界は一体何なんだろうか

――分からない

学校生活なんてそれこそ実はただのイベントで
クリアしてもそれはもう二度と出来ない

――どうなのか

地元の閑散とした商業ビルの屋上で
君は何を呟いていたのか

長い長い長い上り坂をとてもとてもとても加速して上がってって
隣町までそのままで行って

君を君を君をぼくは何処に何処に何処に置いてきたの

今を今を今を生きる僕ら僕ら僕らの心(なか)に

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なにか虚像を見ているみたいだと気づいたその時はもう既に
遅かったのか

――分からない

社会進出なんてそれ自体一度しか訪れずに
過ぎ去ったそれはもう二度と出来ない

――そうなのか

都市部の色々集まった総合ビルの屋上で
君は何を考えていたのか

細い細い細い裏路地を僕は僕は僕は駆け抜け走り抜けて
隣町までそのまま突き進んで

自我を自我を自我を僕は何処に何処に何処に置いてきたの

この世あの世この世の狭間僕ら僕ら僕らの身体(なか)に

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世界の明かり暗闇全て見知り僕は何を学んだのか

――分からない

自我の隅から隅まで全て見知り僕は何を感じたのか

――分からない

自我の崩壊目前にして僕は何も出来ず何もせず溶けてゆくこの感覚は何だか心地よくて

――狂ってる
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自我を自我を自我を僕は何処に何処に何処に置いてきたの

この世あの世この世の狭間僕ら僕ら僕らの中心(なか)に


全て総て凡て僕は何処に何処に何処に置いてきたの

何か分からぬモノの狭間僕ら僕ら僕らの全体(なか)に。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

トキハナツ~Crenel~

なんか勢いで書いた。
ハイフン連射は○○番(三つ目を除く)の表示。

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閲覧数:114

投稿日:2012/09/29 22:22:54

文字数:813文字

カテゴリ:歌詞

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