[A]
余裕なんてないくせに
独りぼっち気取ってる
頭の中がらんどうみたい
そっちはどう?

[A']
言葉なんて嘘だらけ
まるで安い粗悪品
澄ました声そっぽ向き 不思議
声が震えてるよ

[B]
背中合わせ耳を澄ませ
泣いてたのはどっちだったかな
降り止まない雨指差し
「これはきっと僕らなんだ」

[S]
ありふれてる現実のなかに
僕らは生まれて
まるで義務か何かのように
傷ついて大人になってく

[S']
今この瞬間叫んだ声も
時間に流され
またひとつの当て所ない
明日を探してく

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
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レイズマイハンド

手を上げるということは自己主張なのだ。
子供のころできたはずのことが、今ではできなくなってしまった。
周りとイコールになりつつある自分がいるのだ。
頭の中はがらんどう、でも傷つくことはいっぱいいっぱい。
ないてる人が周りにいすぎて、それが自分だということにも気づけない。

前半切なく、サビはちょっとノって。
悲しいばっかの歌詞は、少しの明るさをともなった曲が相応しい。
……一番しかかけてないけど。

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投稿日:2009/10/13 19:52:09

文字数:244文字

カテゴリ:歌詞

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