情動の渦
1
魔法の言葉は心で唱える
123ほら準備はいいかい
(プリプルギーバキバキドキューン)
僕の目を見てる君なら分かるね
今僕が何を考えてるのか
(プリプルギーバキバキドキューン)
ねー聞こえてる僕のこと
ねー気が付いて
凄いやつ唱えたよ
心の底から湧き出る想いを
心の底まで響かせてあげる
ダイヤの呪文
2
何考えてるのか分からないの
そんなの皆んなも同じじゃないかな
(プリプルギーバキバキドキューン)
はなからどうでもいいことなんだよ
声を出さなくちゃ伝わらないなら
(プリプルギーバキバキドキューン)
ねーそばにいて、君だけは
あーそばにいる君だけに
君だけに
心の底から湧き出る想いを
心の底まで届けてあげるよ
ダイヤの想い
さー魔法が今
君の心を虜にして行くよ
元には戻せない
目の前の君に
僕の気持ちを聞いて欲しいから
だからどうする
だからどうする
僕は君を選んだのさ
君の瞳夢中なのさ
目を背けないで
だからだから
アッ!
3
迷い込んだのがたとえ地獄でも
生きてることに変わりがないなら
(プリプルギーバキバキドキューン)
1人じゃないこと
孤独じゃないこと
呪文を唱えて
気持ちを伝えて
(プリプルギーバキバキドキューン)
あー全身で感じたい
あー感じたい感じてる君のこと
呪文を唱えるその瞬間には
自然と体が動いてしまうよ
届けよ想い
ねーダイヤがもし
天使の声で囁いたとしても
心配になるのさ
言葉が持つその
曖昧な感情溢れさせても
無意味だからさ
聞いて欲しい秘密めいてる
君と僕だけの魔法のやりとり
大暴れする情動の渦に
飲み込み飲まれて
戻れないよ戻せないよ
どうする?
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wanyueding
つづら折りに織り込めました
今はいない貴方への手紙
知らず知らずに滲ませていた
インクと混ざる忌まわしい雨
思い出す
嗚呼、きっと
届くことはないのでしょう
別れの日の空はとても青かった
緑の正装、星が輝いて
直角曲がりの敬礼模写...彼岸畑で逢いましょう

出来立てオスカル
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
干渉されうるすべてに対し何を思うのか
管理されて餌付けをされているのであれば
協調性を欠いた疑いの眼差しを浴びて
検閲する目を掻い潜れたら次があるだろうか
点滅の最中痛み止めなど役に立たなくて
軋轢と思考錯誤交錯に歯止めもなくて
隠逸な深い単色の位置に座し目を閉じる
音が香り酸味が肌に刺さる六感で
...Dear voice behind me

出来立てオスカル
ピノキオPの『恋するミュータント』を聞いて僕が思った事を、物語にしてみました。
同じくピノキオPの『 oz 』、『恋するミュータント』、そして童話『オズの魔法使い』との三つ巴ミックスです。
あろうことか前・後篇あわせて12ページもあるので、どうぞお時間のある時に読んで頂ければ幸いです。
素晴らしき作...オズと恋するミュータント(前篇)

時給310円
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