嬉しいこととか
悲しいこととか
腹立つこととか
エトセトラとか

天使の形(なり)した
傲慢な生き物に付与された
意味のないモノへ告ぐ
「生意気な・・・・・・」

薄汚くつり上がるその欲に
幾つ肉を重ねれば満足する
奏で始めた終焉の序曲
指揮者はお前達だ

苦しい顔とか
恨める顔とか
融け合うあれとか
生まれる罪まで

清楚の形(うそ)故
罪悪の温床も讃えられ
業を腑(はらわた)で喰ふ
「鬼紛い・・・・・・」

垣間見る慟哭は今凌ぎ
不意に浮腫の顔色で
濁り深めて楽園と謳う
万象の冒涜なり

傾いた天秤で計る謀
決して答えは出ない
思慮を巡らす度
この背の羽はただ朽ちるばかり

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

天ノ遣ヰ

抜けたコラボから引っ張ってきたのはここまでです。

天使ってこう書くとちょっといかれた感じになるんですね。

アルト4年目さんの天使のイラストから連想しました。

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閲覧数:145

投稿日:2011/04/01 23:43:36

文字数:291文字

カテゴリ:歌詞

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