あの子があれだけ影が大きかったら
あたしの影はどれだけ大きいんだろうか
深い海に飛び込む勇気もなく
手前で止まりつづけることもできず

深くしりたいけれど
悲しいことは聞きたくない
わがままを言うあたし
でも怖くって怖くって
まわりがペテン師にしか見えなかったの


こんなに悲しいことがあっていいんですか?
なんでこんなことにならなきゃいけないんですか?
これも将来のためなんですか?
学ばなきゃいけないことなんですか?
なんで平気でできるんですか?
お互い嫌ならなぜ言わないのですか?

あたしは分からない
あたしはそんなのになりたくないのです


ちょっとした仕草にも危険を感じてスパイ
拳銃を構えたえすぴーがまわりにいる
気をつけて気をつけて
前方後方左右上下全集中

はーとのかーそるが あ わ な い


好き嫌いしちゃいけないんですか?
煙をはいちゃいけないんですか?
素直になっちゃいけないんですか?
まわりを気にしなきゃいけないんですか?
中身は見せちゃいけないんですか?
あたしはどうすればいいんですか?

あたしは分からない
自分がきっと分からない


あなたはあたしをどう思ってますか?

君はあたしをどう思ってますか?

お前はあたしをどう思ってますか?

疑問が浮かんで どうにもならないと気付いて 黙って

分からないから どうにもできないから

またきっと涙を流そうとしてる


うまくいくわけないんです
バカなのはあたしもなんです
わかってるんですわかってるんです
ほんとはあたしもヒドイ人なんだって
でも どうしようもないんです
がんばっても素直な心が言うんです
あたしはまだ飛びこめないんです
深い海から きっと 


目をそらすんです


ごめんなさい























ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

深海願い

閲覧数:54

投稿日:2011/01/21 22:29:17

文字数:772文字

カテゴリ:歌詞

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